Capeson、1stAlbum"HIRAETH"

Capeson(ケイプソン)が、1stアルバム「HIRAETH」を10月19日にリリース。

昨年9月に初EP「Portrait1」が発売され、圧倒的な歌唱力とインディーの枠を超えた力強い楽曲が話題を呼び国内外問わず各種メディアに取り上げられた。今年7月にリリースされた限定シングル「Believe My Eyes」では、本人手書きのタイトルとナンバリングが施され、既に入手困難となっている。これらの好評を受け、未発表の新曲6曲を追加したフルアルバムが10月19日に発売されることとなった。収録曲で、Capesonの代表曲とも言える「Walk Away」は既に人気リアリティ番組「テラスハウス」の劇中にて使用されているなど、インディーの枠を超えたスケール感のある壮大な楽曲群が高く評価されている。

今回のアルバムは、国内外を問わず豪華メンツが制作をサポートした。“Sunshine”は、デビューアルバム『Aqualung』が本国イギリスでゴールドディスクを獲得、Jason Mraz やDisclosureなどとの共作で知られるイギリスのシンガー・ソングライター/プロデューサー:Aqualung(アクアラング)ことMatt Halesと共同制作された。2015年のフジロック・フェスティバル出演の為来日した際に、Tokyo Recordingsのスタジオにてコラボレーションが実現。フェスの大きなステージで歌い上げられるような本人の力強い歌声が、曲の説得力を増している。単純なバンドサウンドではなく、最近のトレンドを捉えたトラックメークのアプローチでサウンド全体がデザインされ、複雑なコード展開や転調はなく、楽曲そのものに力強さがでるようにプロデュースされた。

また”Bow And Arrow”は2000年代日本でも人気を博したUKロック・バンド The Musicのヴォーカリストで、最近ではClean Banditの全英No.1ヒット”Real Love”も手がけ、ソングライターとして活躍の場を広げるRob Harvey、そして同じくUKロック・バンドGuillemotsのフロントマン、Fyfe Dangerfieldという二人のペンによる未発表楽曲で、Capesonがスケール感溢れるアレンジをバックに、エモーショナルに、そして伸びやかに歌い上げる。

アルバムタイトルの「HIRAETH」とは、ウェールズ語の独特の表現で「二度と目にすることが叶わないかも知れないという恐れを含んだ、故郷へ戻りたいという願い」という意味を持ち、ただのホームシックではないノスタルジアを表す。この「HIRAETH」という言葉と、Capeson自身の生い立ちや故郷と決別しようとする意思に重ねるという、両義性を含んだ恐怖をこのアルバムでは表現している。

また、アルバムリリースを記念して、初のワンマンライブの開催も決定。

 

アーティスト名: Capeson(ケイプソン)
タイトル: HIRAETH(ヒラース)
発売日: 2016年10月19日(水)
価格: ¥2,500(税抜¥2,315)

■収録曲 ※若干の変更の可能性あり
1.   Walk Away
2.   Leave You Alone
3.   The Video, It’s Not That Old
4.   A Tear Into The River
5.   Believe My Eyes
6.   Back In The Day
7.   Bow And Arrow
8.   Sunshine
9.   Track 4, Noisy But
10. Steersman
11. Cry Like A Bird
12. Latent
13. The Ending