カルチャー誌「EYESCREAM」8月号の企画で、Tokyo Recordingsが特集されています。20代の新進気鋭のミュージシャンが一堂に集まり、集合写真を撮る企画をプロデュースしました。

EYESCREAMと小袋成彬が画策した今回の企画。「A Great day in SHIBUYA」と題された上の写真は、1958年に撮影された伝説の写真「A Great Day in Harlem」をトリビュートしています。雑誌「エスクァイア」で働いていたフリーランス写真家のアート・ケインが当時活躍していたジャズミュージシャンを57人を呼び、ニューヨーク市ハーレムの126st.(5番通りとマジソン通りの間)で、1958年夏の午前10時ごろ撮影したとされる写真です。ここに写る57人のジャズミュージシャンは、数年後名だたるミュージシャンとなって世界の音楽史を塗り替えて行きます。

奇しくも、今回の企画で集まったミュージシャンは57人。驚くべきことに、1958年から57年後に撮られた写真となりました。「A Great Day in Harlem」のように、ここに写る全員が、世界の音楽史を塗り替えられるよう、心から願っております。

参加アーティスト一覧

D.A.N.
ルルルルズ
Paellas
角舘健悟(Yogge New Waves)
オカモトレイジ
Never Young Beach
Your Romance
SANABAGUN
DATS
コムアイ(水曜日のカンパネラ)
Vampillia
Tokyo Recordings
Suchmos
Lucky Tapes
BOMI
George Givvn
片平里菜
桐島ノドカ
KANDYTOWN

なお、今回の企画はタワーレコード渋谷店3Fの「YASHIBU」棚でも、参加ミュージシャンのアルバムと共に大きく展開されています。ぜひ足を運んでみてくださいね。